シュタイフ・テディベアの雛人形(2019年)をお孫さんの初節句に

孫ちゃんのための雛人形をあれこれ探していたら、なんとテディベアのおひなさまがあるんですね!

欧米で「出産祝いならシュタイフ」と言われるその理由は、ぬいぐるみ作りで培われた「素材へのこだわり」「丁寧な縫製」「世界基準の品質管理」がすべての製品に行き届いているから。

ディズニーやキティちゃん、リカちゃんの雛人形があるのは知っていましたが、シュタイフ社の作るテディベアについて知れば知るほど、その魅力がとても伝わってきます。

 

シュタイフ社のテディベアの雛人形

1880年にドイツで誕生したシュタイフ社は世界で初めてテディベアを作りました。
ドイツの職人の手作業で一体ごと丁寧に作られた伝統の逸品が歴史的トップブランドである「シュタイフのテディベア」です。

ひな人形で有名なブランド『寿慶』とシュタイフ社のコラボで「テディベアのひな人形」が誕生しました。

日本限定1,500体と限られた数での販売で、毎年完売となります。

■サイズ:ベア本体各15cm
■屏風サイズ:高さ24×幅53.5cm
■台座サイズ:高さ1.2×幅45×奥行26cm

■素材:本体…モヘア(中材:ポリエステル)・着物…ポリエステル(日本製)

 

1880年以来、比類のない高品質

シュタイフ社の製品は、モヘア、アルパカなどの高品質な自然素材や、安全性・耐久性に優れた新素材を使用しています。

選ばれた素材は職人たちの手仕事によって1体1体毛並みに忠実に、パターンに合わせて裁断され、縫製されます。
製品は高密度の縫い目によって作られているため、大変丈夫で長持ちします。

中の詰め物に至るまで有害物質・染料を使用せず、特にベビー&キッズ製品は、食物と同じ基準の検査を行っているので、お子さまが誤って口を付けたとしても安心なのです。

 

テディベアのおひなさまに込められたシュタイフ社の想い

シュタイフの故郷ドイツでは、日本のひな人形と同じようにテディベアを親から子へ、そしてまた、その子へと愛情を込めて代々受け継ぐ伝統があります。

「親が子を思う心」を育む伝統が、国を越えテディベアのひな人形となりました。

 

テディベアのひな人形は世界共通の規格「ISO 9001 認証」を取得したシュタイフ社ならではの、「良い製品を作るためのシステム・プロセス」の元に作られた高品質のひな人形なのです。

 

2019年テディベアのひな人形 衣装に込められた想い

”子どもたちに最高のものを”というシュタイフ社のテディベアのひな人形は、衣装もとても豪華です。

2019年の衣装は「まり」です。

その形から万事丸くおさまるという意味のある「まり」は「家庭円満」「平和な日々」を祈ります。

六角形の幾何学文様「麻の葉柄」は平安時代から仏像の装飾などに重宝。
魔除けの意味があり、産着の柄としても親しまれています。

また麻の葉は成長が早く真っ直ぐに伸びることから、子供の健やかな成長を願います。

衣装は本格的、重ねはもちろん、ベアの後ろ姿まで、職人さんの丁寧な手仕事が垣間見られますね!

 

トレードマーク「ボタン・イン・イヤー」とタグ

シュタイフのテディベアにはボタン・イン・イヤーという世界で一番古いと言われるトレードマークと、タグが付いています。

ベアの耳に付けられるトレードマークとタグは製品によって違います。

このおひなさまに付けられている「白タグに赤文字」は地域限定、数量限定、年度限定、など生産数に制限のある限定品です。
レプリカ以外の限定品の大半が、これにあたります。
タグには、品番の他、生産年度、製造番号(シリアルナンバー)が表示されます。

 

シュタイフひな人形専用ケース

テディベア雛人形専用のアクリルケースです。
ガラスケースに比べ軽く割れにくいメリットがあります。
静電気防止剤が塗られているのでホコリなどを寄せ付けにくいのもいいですね。

ケースに飾るときは金屏風を外すと、背景の桜がきれいに見えます。